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当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。
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ラクスパートナーズは、給与をもらいながら研修を受け、未経験からITエンジニアを目指せる自社雇用型SESです。東証プライム上場・株式会社ラクスのグループ会社で、入社者の約95%が未経験スタートです。
検索すると「やばい」「やめとけ」も出てきます。実際の口コミと公式情報から、評判を整理しました。
わかるのは、良い評判と悪い評判、やばいと言われる真相、選考難易度、年収や研修の数字です。
ラクスパートナーズは、東証プライム上場・株式会社ラクスグループのITエンジニア派遣会社です。最大の特徴は、入社者の約95%が未経験スタートで、約3か月(およそ480時間)の実践研修を給与をもらいながら受けられること。費用を払って学ぶプログラミングスクールと違い、就職して給料をもらって学ぶモデルです。
そのため、未経験から最短でエンジニアになりたい人には強い味方になります。
反面、研修後は客先に常駐する自社雇用型SESです。入社初年度から高年収や自社開発を求める人には、物足りなさが残ります。まずは下の概要表で全体像を押さえましょう。
| ラクスパートナーズ|サービス概要(2026年6月時点) | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ラクスパートナーズ(株式会社ラクスグループ) |
| 設立 | 2018年3月 |
| 従業員数 | 1,319名 |
| 事業内容 | ITエンジニア派遣・有料職業紹介 |
| 未経験入社率 | 約95% |
| 研修期間 | 約3か月(約480時間)/研修中も給与支給 |
| 研修中の給与 | 月25万円〜(機械学習職は28万円〜) |
| 平均年収 | 426〜464万円(平均年齢約28歳) |
| 年間休日 | 125日 |
| 対応エリア | 東京23区を中心とした各プロジェクト先 |
| 公式サイト | ラクスパートナーズ公式 |
「自分はもう少し経験がある」「最初から自社開発で働きたい」という方は、ユニゾンキャリアやWorXなど、未経験者向けの転職エージェントも併せて検討すると選択肢が広がります。
まずはラクスパートナーズがどんな会社なのか、仕組みから整理します。評判を正しく読み解くには、「自社雇用型SES」という働き方の理解が欠かせません。
ラクスパートナーズは、経費精算システム「楽楽精算」で知られる東証プライム上場・株式会社ラクスのグループ会社です。2018年3月の設立で、従業員数は1,319名(2026年4月時点)。設立から数年ながら急成長を続けています。
上場企業グループの一員なので、経営基盤は安定しています。未経験で飛び込む先として倒産リスクが低いのは、地味ですが大きな安心材料です。
なお、2026年4月からはグループ再編でBREXAグループに参画しています。エンジニア育成という事業の軸は変わりません。
「働きがいのある企業ランキング2023」では第46位に選ばれています。未経験を受け入れる体制が、一過性のものではないと分かる材料です。
| 会社の基本データ(2026年6月時点) | |
|---|---|
| 設立 | 2018年3月 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 1,319名(2026年4月時点) |
| 平均年齢 | 約28歳 |
| 平均年収 | 426〜464万円 |
| 年間休日 | 125日 |
| 平均残業 | 月12時間程度 |
| 未経験入社率 | 約95% |
| 研修時間 | 約480時間(約3か月) |
| 受賞 | 働きがいのある企業ランキング2023 第46位 |
平均年齢が約28歳と若く、20代が活躍の中心になっている点も未経験者には心強い材料です。資本金2,000万円・従業員1,319名という規模に加え、「働きがいのある企業ランキング2023」で46位に選ばれた実績もあり、未経験を受け入れる体制が一過性のものではないと分かります。
ラクスパートナーズの正社員として採用され、研修を受けたあと、取引先企業のプロジェクトに常駐してエンジニア業務を行います。これが自社雇用型SES(正社員型派遣)です。
登録型派遣のように契約が切れて無職になる心配はなく、案件が変わっても給与は会社から支払われ続けます。待機期間中も給与が出るので、収入は途切れにくい。ここは登録型の派遣と大きく違うところです。
事業は労働者派遣(許可番号 派13-310802)と有料職業紹介(13-ユ-309573)の2本柱です。エンジニアの育成と紹介の両方を扱えます。約95%が未経験スタートという方針どおり、実務に近い環境で経験を積める設計です。
配属先は、Webサービスを持つ企業や旅行申込サイト、オンラインショッピングサイトなど幅広くあります。中には誰もが知る有名企業の案件もあります。未経験からこうした現場に入れるのは、自社で育成してから送り出すこの会社ならではです。
プログラミングスクールは数十万円の費用を払って学ぶのが一般的です。ラクスパートナーズは逆で、給与をもらって研修を受け、そのまま実務に進めます。払って学ぶか、もらって学ぶか。ここが決定的な違いです。ただし配属先は会社が決めるので、働く現場は選びにくい点は理解しておきましょう。
もう一つ。スクールは学んで終わりで、その後の就職は自分で進めます。ラクスパートナーズは採用から研修、配属までが一本道です。入社の時点で就職が決まっているので、学んだのに仕事が決まらない、という事態が起きにくい。未経験者がいちばん不安に感じる学習の先の仕事を、仕組みで用意しているわけです。
まずは良い評判から見ていきます。実際の利用者・社員の声を集めると、「未経験でも入れた」「研修が手厚い」「サポートが丁寧」という点に評価が集まっていました。
20代・男性未経験であっても比較的高待遇なエンジニアとしての仕事に就けたので、結果的にも利用して良かったと思っています。(引用:自社調査)



未経験でも応募できる求人が比較的多かったのがありがたかったです。エンジニアとしての一歩を踏み出したいという希望を叶えることができました。(引用:自社調査)



データ分析業界は全体的に盛り上がっているので、未経験としてキャリアスタートはかなりお勧めです。(引用:enライトハウス)
未経験入社率が約95%という数字どおり、経験ゼロから採用されたという声が目立ちます。ラクスパートナーズはスキルより意欲やポテンシャルを重視する採用です。異業種やフリーターからの挑戦でも、土俵に上がりやすい。
平均年齢は約28歳で、同期も多くいます。同じ未経験スタートの仲間と研修を受けられるので、孤独になりにくいのも好評です。
前職が販売・営業・事務などIT無関係でも、約480時間の研修で基礎から積み上げられます。文系出身者の挑戦も珍しくありません。実務未経験でも、研修を終える頃には現場で通用する土台ができています。
編集部より:未経験から「採用された」だけでなく「研修を経て現場に出られた」という声まで揃っているのが、独学やスクールとの大きな違いです。採用がゴールではなく、戦力化までの道筋が用意されています。



完全未経験からエンジニアになれるのか不安でしたが、研修は3か月の中でしっかりと指導をしてくださるのでとても安心することができました。(引用:自社調査)



実践研修が手厚かったので、エンジニアとして未経験であっても不安にならず、次第に自信が湧いたのは非常に助かりました。(引用:自社調査)



3か月間の濃密で実践的な研修が用意されており、研修期間や待機期間中も給与が支給される点は大変ありがたい。(引用:OpenWork)
プログラミングスクールは数十万円の費用がかかるのが一般的ですが、ラクスパートナーズは給与(月25万円〜)を受け取りながら約480時間の研修を受けられます。お金を払って学ぶのではなく、もらって学ぶ。ここが未経験者にとって最大の安心材料です。
研修ではプログラミング言語だけでなく、ビジネスマナーまで学べます。社会人経験が浅い人でも、現場に出る準備が整います。独学だと後回しにしがちなマナー面まで面倒を見てくれるのは、就職とセットの研修ならではです。名刺交換や報連相といった基本も、現場に出る前に身につけられます。
金額で比べると違いは一目瞭然です。有料スクールが30万〜80万円の自己負担なのに対し、ラクスパートナーズは0円どころか月25万円〜(機械学習職は月28万円〜)の給与を受け取れます。
約3か月・480時間という学習期間は、スクールと大きく変わりません。同じ時間を使うなら、お金をもらいながら学べるほうが合理的。生活費を切り崩さずにスキルを身につけられる点は、社会人からの再挑戦でも大きな後押しになります。



実績が豊富なエージェントが転職の悩み相談や応募書類の添削を行なってくれたので心強かったです。(引用:自社調査)



IT業界に詳しいキャリアアドバイザーが色々アドバイスをしてくれたので、自信を持って転職活動に取り組めて良かったです。(引用:自社調査)
研修だけでなく、応募書類の添削や面接対策まで担当者が並走してくれる点も評価されています。初めての転職活動でも一人で抱え込まずに進められるのは、社会人経験が浅い20代には心強い環境です。
配属後も、営業やキャリア担当が定期的に面談してくれます。現場の悩みや次のステップを相談できる体制です。
客先常駐は放置されやすいと言われがちなSESの弱点です。ラクスパートナーズは会社側からの面談・フォローが手厚く、長く続けやすい環境づくりに力を入れています。



エンジニアファーストな文化が定着しており、随時面談や相談が行われている。(引用:OpenWork)



営業やCSなど、フォロー体制が手厚い。残業過多な案件は聞いたことがなく、その辺は心配がない。土日祝休みでワークライフバランスがとても良い。(引用:転職会議・enライトハウス)
配属後も営業やキャリア担当が定期的にフォローする体制が整っています。年間休日125日・残業月12時間程度という働きやすさもあり、孤立しやすいSESの弱点を会社側がケアしている点は高く評価できます。
定期的な面談で悩みを共有できれば、未経験者でも安心して長く働けます。残業が月12時間程度なら、退勤後の自己学習の時間も取りやすい。働きながらスキルを伸ばしたい人には見逃せない利点です。
編集部より:良い評判に共通するのは「未経験者を会社が本気で育てる仕組み」です。研修・給与・サポートがセットになっているため、お金や知識の不安でエンジニア転職をためらってきた人ほど恩恵を感じやすい環境といえます。
一方で、ネガティブな声も確かに存在します。隠さず紹介しつつ、なぜそうなるのか・どう対策すればよいかまで踏み込みます。登録前に必ず目を通してください。



同じような人材紹介会社に比べると、紹介求人の給料がとても低いなと感じました。もう少し満足できるほどの給料が欲しいと思いました。(引用:自社調査)



年収が低い。マージンは約40%取られている。他社でマージン率がもっと低いところがある。(引用:転職会議)



客先から良い評価でも昇給が少額。単価がエンジニアに知らされず、会社の中抜き額が不透明。(引用:転職会議)
給与への不満は、未経験者を会社負担で研修・育成するビジネスモデル上、ある程度避けられません。研修コストを会社が先に負担するぶん、配属初期の取り分(マージン)は大きくなりがちです。最初の数年は経験を積む期間と割り切り、市場価値が上がった段階で年収交渉・転職を視野に入れるのが現実的な向き合い方になります。口コミでは「マージンは約40%」という声もありますが、これは未経験者を約480時間・3か月かけて育成する原資でもあります。研修費用を自己負担するプログラミングスクール(相場30万〜80万円)と比べれば、給与をもらいながら学べる仕組みの価値は小さくありません。
| 未経験スタートの選び方 | 初期費用 | 学習中の収入 | 学習期間 |
|---|---|---|---|
| ラクスパートナーズ(給与つき研修) | 0円 | 月25万円〜支給 | 約3か月(約480時間) |
| 有料プログラミングスクール | 約30万〜80万円 | なし(自己負担) | 約3〜6か月 |
| 完全独学 | 教材費のみ | なし | 個人差大(半年〜) |
こうして並べると、年収が低いという不満は研修・育成のコストを会社が先に負担している裏返しでもあると分かります。1年目の手取りを最大化したい人には不向きですが、0円・給与つきでスキルを得たい人には合理的な選択です。
実際、知恵袋には「給料をもらって研修を受けられるのは、むしろ良心的」という声もあります。スクールが研修コストを受講料として利用者に乗せるのに対し、ラクスパートナーズは会社が負担しているという見方です。



SESなのでどの現場に派遣されるかは運です。辞めたい現場に派遣された時にどれくらい希望が通せるかがポイントだと思います。(引用:Yahoo!知恵袋)



派遣なのでしょうがないが、案件ガチャ要素が強い。待機期間が長い。営業が弱い。(引用:転職会議)



派遣先の企業のレベル感がピンキリで、合わないと感じる企業を紹介されることが増えた。(引用:転職会議)
客先常駐型である以上、配属先の希望が100%通るわけではありません。ただし会社側に営業・キャリア担当がいるため、初回面談で「学びたい言語」「避けたい業務」を具体的に伝えておくとミスマッチはかなり減らせます。希望を曖昧にしたまま任せきりにしないことが対策の核心です。



研修は入社時の3か月ですが、人によっては3か月経っても現場が決まらず、その後は自習という人も多々います。(引用:enライトハウス)



基本は3か月と言われていたが、実際は1年ほど待機する羽目になった。(引用:転職会議)
研修後すぐに配属される人もいれば、案件のタイミング次第で待機が長引く人もいます。待機中も給与は支払われるので収入の心配は小さい。ただし早く実務経験を積みたい人には焦りの原因になります。
基本は約3か月の研修後に配属ですが、口コミには1年ほど待機したという声もあり、ばらつきはあります。面談時に配属見込みの時期を確認しておきましょう。
待機が長引いても、自習で学習を進めれば次の配属に向けたスキルアップ期間にできます。待機を無駄な時間にしない過ごし方を意識すると、前向きに乗り切れるはずです。



募集案件は時短などの仕事は一切なくフルタイムばかりだったので、選択肢が限られてしまったのは気になりました。(引用:自社調査)



副業が禁止されていたり、内勤がリモートワークできないのはIT企業としてどうかとは思います。(引用:Indeed)
時短勤務やフルリモート前提の働き方は、現状では選びにくい。フルタイムで腰を据えて経験を積みたい人には問題になりませんが、家庭の事情などで柔軟さが必須の人は、別の選択肢も検討したほうが安全です。配属先は東京23区が中心なので、地方在住で転居が難しい人も注意してください。
とはいえ、年間休日125日・残業月12時間程度と働きやすさは確保されています。実務に近い環境で集中したい人には、フルタイム中心のほうがスキルの定着はむしろ早いはずです。
副業禁止や内勤のリモート不可といった声もあります。こうした条件を重視するなら、最新の就業条件を説明会で確認しておきましょう。会社の方針は時期で変わります。口コミだけで判断せず、一次情報を取りにいくのが安全です。



自社プロダクトを持つ企業に転職したい。長くこの企業に在籍することのメリットはあまり感じられない。(引用:転職会議)



客先常駐だとキャリア形成が築きにくい。ころころ業務内容が変わると一貫したスキル形成が難しい。(引用:転職会議)



研修中は同期と一緒に学べますが、配属後は一人で客先に常駐するので同期とのつながりが薄れ、相談相手が近くにいないと孤独を感じることがあります。(引用:enライトハウス)
研修期間は同期と机を並べて学べます。一方で配属後は、一人で客先のプロジェクトに入るのが基本です。周りはその企業の社員ばかりで、同じ未経験スタートの仲間がそばにいない。ここにギャップを感じる人がいます。
対策は、会社側のフォロー面談を遠慮なく使うことです。ラクスパートナーズには営業・キャリア担当による定期面談があり、現場の悩みを共有できる窓口が用意されています。配属後に孤立しそうだと感じたら、面談で早めに相談しておくと一人で抱え込まずに済みます。同期とは研修後も連絡を取り合い、情報交換する人も少なくありません。
編集部より:悪い評判の多くは「SESという働き方そのもの」への指摘で、ラクスパ固有の欠陥ではありません。未経験の入り口としてSESで経験を積み、数年後に自社開発へ移るキャリアは王道の一つです。出口戦略を最初から描いておけば、ネガティブな声の多くは回避できます。
検索候補に出てくる「やばい」「やめとけ」「炎上」。その正体を整理すると、大きく3つに分けられます。誤解と事実を切り分けて見ていきましょう。
「炎上」とは、過去に人事担当のSNSアカウントの投稿が一時的に注目を集めた件を指します。採用に関する投稿が話題になったもので、研修内容やサービスの質そのものへの批判ではありません。現在の事業運営や利用者の評判とは切り分けて考えて問題ありません。SNS上の一時的な話題は時間とともに拡散・残存しやすく、検索結果に「炎上」という言葉だけが残ってしまうことがあります。実際の研修や配属の評判とは別物なので、入社を判断するうえで過度に気にする必要はありません。
「客先常駐はキャリアが積みにくい」という指摘の多くは、ラクスパートナーズに限らずSES業界全体に向けられたものです。一方で「年収が上がりにくい」「配属ガチャがある」はラクスパでも実際に起こりうるため、ここは事実として受け止める必要があります。SESへの一般論と、ラクスパ固有の事情を分けて判断するのが大切です。
とはいえ、ラクスパートナーズは一般的なSESと違い「未経験者を約480時間の研修で育ててから現場に出す」「研修中・待機中も給与を支払う」「東証プライム上場グループの基盤を持つ」という点で、SES全般への懸念をある程度カバーしています。「やめとけ」の声を鵜呑みにする前に、その指摘がSES全般の話なのか、ラクスパ固有の話なのかを見極めると、自分にとって本当に問題になるかが判断できます。未経験の入り口として割り切れるなら、過度に恐れる必要はありません。
具体的な離職率の数値は公開されていません。口コミ上は「数年で自社開発企業へ転職する人がいる」という声がある一方、「働きがいのある企業ランキング2023」で46位に入った実績もあります。数字が不明な以上、断定はせず、説明会で直接確認するのが安全です。「数年で転職する人がいる」こと自体は、未経験から経験を積んでステップアップする前向きな動きとも読めます。設立2018年・従業員1,319名という規模まで成長している点も、極端な離職が常態化していれば実現しにくい数字です。
「やばい」「やめとけ」という検索候補は、多くの転職サービスに付いて回るものです。ネガティブな言葉ほど検索されやすく、記事のタイトルにも使われやすいため、実態以上に不安が増幅されがちです。大切なのは、噂の一つひとつについて「それは事実か」「自分に関係があるか」を切り分けること。ここまで見てきたように、ラクスパートナーズの場合は炎上=過去のSNSの件・やめとけ=SES一般論と固有事情の混在・離職率=非公表と整理できます。感情的な言葉に流されず、研修内容・給与・サポートといった自分の判断に必要な事実で見極めれば、過度に恐れる必要はありません。
未経験入社率が約95%と聞くと「誰でも受かる」と思いがちですが、実際には一次選考で見送りになる人もいます。何が見られ、どんな人が落ちやすいのか、対策まで整理します。
ラクスパートナーズはポテンシャル採用で、プログラミングの実務経験は問われません。代わりに重視されるのが、なぜエンジニアになりたいか・なぜラクスパートナーズなのか、という志望動機の中身です。学歴や前職の業種より、意欲と納得感のある説明ができるかが分かれ目になります。
選考は書類選考と面接が中心です。スキルテストでふるい落とす選考ではないぶん、自分の言葉で動機を語れるかどうかが、そのまま評価につながります。
選考の傾向を整理すると、見送りになりやすい人には共通点があります。
1つ目は、志望動機が「未経験OKだから」で止まっているケースです。なぜITなのか、なぜこの会社なのかまで語れないと、意欲が伝わりません。
2つ目は、エンジニアになりたい理由が現職の不満の裏返しになっているケースです。「今がつらいから」だけでは、入社後に続くのか不安に見られます。
3つ目は、学習をまったく始めていないケースです。本気度は、面接前に少しでも手を動かしているかに表れます。
編集部より:落ちる人の多くはスキル不足ではなく準備不足です。事前にProgateなどで基礎に触れ、志望動機を自分の経験と結びつけて語れるようにしておくだけで、通過率は大きく変わります。
公式は年齢の上限や学歴の基準を明記していません。ただし未経験採用の中心は20代で、平均年齢は約28歳です。競合サイトや口コミでは「27歳前後が一つの目安」とする声もありますが、これは公式が示す基準ではないため、年齢が気になる場合は説明会で直接確認するのが確実です。
学歴についても、特定の大学や学部が条件になっているわけではありません。文系出身・大学中退からエンジニアになった人もいます。見られているのは学歴そのものより、学ぶ意欲と志望動機の具体性だと考えておきましょう。
未経験入社率95%、研修中も給与が出る。この条件はお金の不安を抱えずにエンジニアへ転身したい人に向いています。独学やスクールで挫折した人ほど、給与と研修がセットの環境はありがたく感じるはずです。
採用の中心は20代で、社会人経験の有無は問われにくい。フリーターや異業種からの転身でも、約480時間の研修で基礎から学べます。何から始めればいいか分からない段階でも踏み出せる設計です。
逆に、すでに独学である程度書ける人や実務経験がある人は、経験者向けの求人を扱うサービスのほうが力を発揮しやすいこともあります。ゼロから学びたいのか、経験を活かしたいのか。ラクスパートナーズは前者、ゼロから手厚く育ててほしい未経験者に向いた選択肢です。
当てはまる人は、まず説明会で話を聞いてみる価値があります。合わなければ辞退すればいいだけなので、リスクはありません。まずは一次情報に触れてみるのが、遠回りしない近道です。
研修・育成コストを会社が負担する構造上、配属初期の年収は同年代の自社開発エンジニアより低めになりがちです。入社1年目から高収入を最優先する人には向きません。経験を積んでから転職で年収を上げる前提なら問題ありませんが、即・高年収を求めるなら別のルートが現実的です。平均年収は426〜464万円ですが、これは未経験スタートを含む全体平均で、配属直後はこれより低くなるケースもあります。すでにITスキルや実務経験があり、その価値を初年度から年収に反映させたい人は、経験者向けのエージェントを使ったほうが希望に近づきやすくなります。逆に「未経験で、まず手に職をつけたい」段階なら、初年度の年収より研修と実務経験という資産のほうが価値は大きいはずです。年収はあくまで「経験を積んだ先で上げるもの」と捉え、最初の数年は何を学べるかで会社を選ぶ視点を持つと、ラクスパートナーズの良さが見えてきます。
ラクスパートナーズはSES(客先常駐)が基本です。自社サービスの開発に最初から関わりたい人は、未経験でも自社開発を狙える求人を扱うエージェントの利用も検討しましょう。ただし未経験での自社開発は難易度が高いため、まずSESで経験を積んでから移る人が多いのが実情です。約480時間の研修と実務経験を積んだうえで、2〜3年後に自社開発企業へ転職するルートは、エンジニアのキャリアとして王道の一つです。「最初から自社開発」にこだわるよりも、「未経験の入り口としてSESで土台を作り、次のステップで自社開発を狙う」と考えたほうが、結果的に近道になることもあります。
募集はフルタイム中心で、時短やフルリモート前提の案件は選びにくいのが実態です。家庭の事情などで働き方の柔軟性が必須の人は、希望条件に合うエージェントを別途併用するのが安全です。
口コミだけでなく、客観的な数字でも確認しておきましょう。未経験者が気にする「学べるか」「生活できるか」「休めるか」を中心にまとめました。
| 未経験者がチェックすべき数字(2026年6月時点) | |
|---|---|
| 未経験入社率 | 約95% |
| 研修時間 | 約480時間(約3か月) |
| 研修中の給与 | 月25万円〜(機械学習職は28万円〜) |
| 平均年収 | 426〜464万円(平均年齢約28歳) |
| 年間休日 | 125日 |
| 平均残業 | 月12時間程度 |
| 従業員数 | 1,319名(2026年4月時点) |
| 離職率 | 非公表 |
注目したいのは研修中から月25万円以上が支給される点と、年間休日125日・残業は月12時間程度という働きやすさです。未経験スタートでこの条件は、独学やスクール通学と比べても恵まれています。
年間休日125日は、完全週休2日に祝日を足した水準です。残業が月12時間程度に収まっていれば、退勤後に学習時間も取れます。
平均年収426〜464万円は全体平均なので、配属初期は控えめです。それでも研修中から月25万円〜が保証されている安心感は、生活基盤を崩さずキャリアチェンジしたい人に向いています。
| 職種 | 研修で学ぶ内容 | 研修中の給与目安 |
|---|---|---|
| Web開発(フロント/バック) | Java・JavaScript等 | 月25万円〜 |
| インフラ・クラウド | Linux・AWS等 | 月25万円〜 |
| QA(品質保証) | テスト設計・自動化 | 月25万円〜 |
| データ・AI(機械学習) | Python・統計等 | 月28万円〜 |
研修は職種ごとにカリキュラムが分かれており、約3か月で実務に必要な基礎を固めます。特に機械学習職は初任給が月28万円〜と、未経験スタートとしては高水準です。
どの職種で学ぶかで初任給が変わります。面談で希望を伝えておきましょう。
研修ではプログラミングだけでなく、ビジネスマナーも学びます。社会人経験が浅くても、現場に出る前のマナー面の不安をここで解消できます。
Web開発ではJavaやJavaScript、インフラ・クラウドではLinuxやAWS、データ・AIではPythonや統計といったように、いま需要の高い技術を未経験から学べるのが特徴です。約480時間という研修ボリュームは、独学では挫折しやすい範囲を体系立ててカバーできる量です。どの職種を選ぶかで初任給だけでなく、その後に積めるスキルや市場価値も変わってくるため、「3年後にどんなエンジニアになっていたいか」から逆算して職種を選ぶと、研修と配属の効果を最大化できます。
悪い評判で挙がった「配属ガチャ」「待機」「年収」は、使い方の工夫である程度コントロールできます。登録前に押さえておきたい3つのコツを紹介します。
学びたい言語、避けたい業務、将来やりたいこと。これらを言葉にして伝えるほど、配属のミスマッチは減ります。任せきりにせず希望を明文化して共有することが、配属ガチャ対策の核心です。
研修は4職種(Web開発・インフラ/クラウド・QA・データ/AI)に分かれます。どこを目指すかを早めに伝えておくと、配属先の調整がしやすくなります。希望が曖昧なまま進むと、とりあえず空いている案件に入りやすい。面談はミスマッチを防ぐ最大のチャンスです。
研修についていけるか不安な人は、無料教材で簡単なプログラミングに触れておくと安心です。事前準備があるほど研修脱落を防ぎやすく、配属も早まります。約480時間の研修を活かすための助走です。
ProgateやドットインストールでHTML・CSSに触れておくだけでも、3か月の研修の理解度は変わります。研修は未経験前提で組まれていますが、まったくの白紙より一度触れた状態のほうが定着は早い。1日30分でも手を動かしておくと、初日の不安はかなり和らぎます。すでに学習を始めていることは、選考の志望動機でも意欲のアピールになるはずです。
年収を上げたいなら、配属先で市場価値の高いスキル(クラウド・モダン言語など)を積める案件を意識的に希望しましょう。ここで積んだ経験は、数年後の年収交渉や転職の武器になります。入り口として割り切り、出口まで設計しておくのが賢い使い方です。
平均年収426〜464万円は配属初期を含む全体平均です。AWSなどのクラウドやPython・Javaといった需要の高い技術で2〜3年の経験を積めば、市場価値は着実に上がります。年収が上がりにくいという声は、裏を返せば経験を積んで動いた人ほど年収を伸ばしているということ。最初の数年で何を身につけるかが、その後の年収を左右します。
応募から配属までの流れはシンプルです。まず公式サイトから無料オンライン説明会に参加し、事業内容や研修について理解したうえで応募に進みます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1 | 無料オンライン説明会に参加 |
| STEP2 | 応募・書類選考 |
| STEP3 | 面接(意欲・志望動機を重視) |
| STEP4 | 内定・入社 |
| STEP5 | 約3か月(約480時間)の実践研修 |
| STEP6 | プロジェクト先へ配属 |
選考で重視されるのは、なぜエンジニアになりたいかという意欲です。学歴や経歴よりポテンシャルと志望動機が見られます。面接前に、自分の言葉で志望理由を整理しておきましょう。
入社後は約480時間・3か月の研修を経て配属、というのが基本の流れです。研修中から月25万円〜の給与が出ます。まずは無料オンライン説明会で事業内容と研修の中身を理解し、自分の希望と合うかを確かめるところから始めると進めやすい。約95%が未経験スタートなので、経験がないから受からないのでは、と身構えすぎる必要はありません。
とはいえ人気は高く、一次選考で見送りになることもあります。落ちる人と通る人の差は、多くの場合スキルではなく志望動機の具体性です。なぜエンジニアなのか、なぜラクスパートナーズなのかを、自分の経験と結びつけて語れるよう準備しておきましょう。前述の事前学習と合わせれば、説得力はぐっと増します。
未経験からのエンジニア転職は、複数のサービスを併用して比較するのが定石です。ラクスパートナーズと方向性の異なる未経験者向けサービスを併せて登録しておくと、自分に合う道が見えやすくなります。下の比較表で違いを把握しましょう。1社だけで決めてしまうと「他にもっと合う入り口があったかも」と後悔しがちなので、2〜3社を比べて納得してから選ぶのがおすすめです。いずれも登録は無料で、話を聞いたうえで辞退もできます。
| サービス | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|
| ラクスパートナーズ | 自社雇用型SES・給与つき研修480時間 | 給与をもらって学びたい人 |
| ユニゾンキャリア | 未経験20代特化・自社開発も紹介 | 就職先の幅を比較したい人 |
| WorX | 異業種からのキャリアチェンジ支援 | 後払いで負担を抑えたい人 |
ユニゾンキャリアは、IT・Web業界の未経験者に特化した転職エージェントです。社内SE・SIer・インフラ系など幅広いIT求人を扱うため、「客先常駐以外の選択肢も見たい」人に向いています。
| ユニゾンキャリア|サービス概要(2026年6月時点) | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ユニゾン・テクノロジー |
| 対象 | IT・Web業界を目指す未経験者(年齢制限の公式記載なし) |
| 取扱領域 | IT・Web業界特化(社内SE・SIer・インフラ系など) |
| 対応エリア | 東京(渋谷)中心 |
| 料金 | 無料 |
| 特徴 | 無料の資格取得支援(Cisco等)付き研修・専属担当によるサポート |
| 公式サイト | ユニゾンキャリア公式 |
最大のメリットは、業界に精通したアドバイザーによる手厚い書類添削・面接対策です。未経験ならではの不安を一つずつ解消しながら進められるため、初めての転職活動でも安心して利用できます。ラクスパートナーズが「給与つきで学べる就職」なのに対し、ユニゾンキャリアは「就職先の幅を比較できる」点が併用する価値です。
ラクスパートナーズの研修型SESに魅力を感じつつも「客先常駐以外も見てから決めたい」という人は、ユニゾンキャリアで自社開発・社内SE求人もあわせて比較すると納得感が高まります。2社を併用して「給与をもらって学ぶ道」と「就職先の幅を取る道」を天秤にかけるのが、未経験の遠回りしない進め方です。どちらも登録は無料なので、まず両方の話を聞いてから選ぶ人も少なくありません。
WorX(ワークス)は、異業種からのキャリアチェンジに特化した転職支援サービスです。スキル習得プログラムと転職支援がセットになっており、未経験からIT・エンジニア職を目指す人に向いています。
| WorX|サービス概要(2026年6月時点) | |
|---|---|
| 運営会社 | WorX株式会社(2021年設立・東京都品川区) |
| 対象 | 社会人経験のある異業種転職者(学歴・職歴不問/在学中の新卒は対象外) |
| 取扱領域 | エンジニア・マーケター・セールスなど20職種以上 |
| 対応エリア | 受講はオンラインで全国対応(求人紹介は都市圏が中心) |
| 料金 | 受講中・転職活動中は無料。成功後に月給の10%×24か月を後払い(転職できなければ0円) |
| リスキリング補助 | 経済産業省の支援事業対象。要件を満たせば受講料最大70%給付(2027年3月末まで) |
| 公式サイト | WorX公式 |
最大のメリットは、転職成功後の収入から後払いできる仕組みで初期費用の負担が小さいことです。ラクスパートナーズの「正社員型派遣」とは別ルートで、「まず自社開発も含めて正社員転職を狙いたい」人の比較対象になります。働きながらスキルを身につけたい人にも合います。
ラクスパートナーズが入社して給与をもらいながら研修するのに対し、WorXは今の仕事を続けながらスキルを習得して転職を目指すスタイルです。すぐに退職せずキャリアチェンジの準備をしたい人には、WorXの並行型が向いています。
在職中にスキルの土台を作っておき、ラクスパートナーズの選考も受けて比べる。こうした使い分けもできます。退職してから動くか、働きながら動くか。自分の生活スタイルに合うほうを選びましょう。
マイナビジョブ20's ITは、20代・第二新卒の転職に強いマイナビグループのエージェントです。適性診断や面接対策など、社会人経験が浅い人向けのサポートが充実しています。
| マイナビジョブ20's IT|サービス概要(2026年6月時点) | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社マイナビワークス(マイナビグループ) |
| 対象 | 20代・第二新卒・既卒(未経験〜経験者) |
| 取扱領域 | IT職全般(エンジニア・インフラ・社内SEなど)。全求人の76%以上が未経験OK |
| 対応エリア | 全国対応(対面拠点:東京・横浜・大阪・神戸・名古屋・福岡) |
| 料金 | 無料 |
| 特徴 | IT専任アドバイザー・無料の適性診断あり。利用者数61万人・定着率94.6% |
| 公式サイト | マイナビジョブ20's IT公式 |
最大のメリットは、20代に絞った求人とノウハウの蓄積です。IT未経験OKの求人も扱うため、ラクスパートナーズと並行して「自分に合う入り口」を比較したい人に向いています。大手ならではの求人数と安心感も魅力です。
適性診断やビジネスマナー講座など、はじめての転職を支えるサポートが整っているのも特徴です。IT業界に絞りきれていない人や、他の職種とも比べたい人に向いています。
マイナビジョブ20's ITで幅広く求人を見てから、ラクスパートナーズの研修型SESを選ぶか判断する。この順番だとミスマッチを防げます。3社とも無料なので、未経験のうちは複数登録して比較するのが遠回りしないコツです。
ラクスパートナーズの利用を検討する方が特に抱きやすい質問に回答します。
株式会社ラクスは「楽楽精算」などを開発する自社サービス企業、ラクスパートナーズはそのグループ会社でエンジニア派遣・育成を担う会社です。資本関係はありますが事業内容は異なります。
ポテンシャル採用ですが人気が高く、一次選考で見送りになる人もいます。学歴や経歴より「なぜエンジニアになりたいか」の意欲が見られるため、志望動機を具体的に語れるよう準備しましょう。
明確な上限は公表されていませんが、未経験採用の中心は20代です。20代であればチャンスは十分にあります。年齢が気になる場合は説明会で直接確認するのが確実です。
研修は未経験者を前提に設計されており、専任の講師がサポートします。不安な場合は事前に無料教材で基礎に触れておくと、安心して臨めます。
約95%が未経験スタートなので、周囲も同じように手探りで学んでいます。分からないことを質問しやすい雰囲気があるのも、独学との大きな違いです。挫折しにくい環境が用意されています。
最終的な配属は会社が決めますが、面談で希望を伝えることはできます。希望を具体的に伝えるほどミスマッチは減るため、面談を重視しましょう。
未経験者を約480時間かけて研修で育成する仕組みと、東証プライム上場グループの経営基盤が大きな違いです。研修中・待機中も給与が支給される点も、一般的なSESより手厚い特徴です。
自社の正社員として雇用されるため、案件が終了しても給与は会社から支払われ続けます。登録型派遣のような「派遣切り」の心配は小さい仕組みです。
その必要はありません。説明会は情報収集として参加でき、合わないと感じたら辞退も可能です。まずは話を聞いてから判断して問題ありません。研修の中身・配属の進み方・給与など、口コミだけでは分かりにくい部分を直接確認できる場として活用しましょう。複数の未経験向けサービスと比較したうえで、自分に合うと感じたら応募に進めば十分です。
選考の途中で辞退することは可能です。気になる段階で無理に進める必要はないため、まずは情報収集として説明会に参加するのがおすすめです。
ラクスパートナーズは、給与をもらいながら約3か月の研修を受け、未経験からITエンジニアになりたい20代にとって有力な選択肢です。東証プライム上場グループの安定基盤と、未経験入社率95%・研修中も月25万円〜が出る環境は、お金の不安を抱えずに挑戦したい人の背中を押してくれます。
一方で、客先常駐(SES)・配属ガチャ・年収が上がりにくいといった側面は事実です。これらは「経験を積むための数年」と割り切り、希望条件を具体的に伝えることでリスクを抑えられます。まずは無料オンライン説明会に参加して、自分の目で確かめてみましょう。
強みは3つです。0円・給与つきで約480時間の研修を受けられること。未経験入社率約95%のポテンシャル採用であること。東証プライム上場グループ・従業員1,319名の安定基盤があること。
注意点も3つ。平均年収426〜464万円と配属初期は控えめなこと。客先常駐で配属先を選びにくいこと。フルタイム中心で時短・リモートは選びにくいこと。
年間休日125日・残業月12時間程度という働きやすさと合わせて、自分の優先順位と照らし合わせて判断してください。未経験から、お金の不安なくエンジニアを目指したい人には、踏み出しやすい入り口です。
まずは無料オンライン説明会で研修や配属の実際を確認し、ユニゾンキャリアなど他の未経験向けサービスとも比べてから決めましょう。
評判の良し悪しは、最後は自分の目的と合うかで決まります。やばい・やめとけという言葉に流されず、研修・給与・配属という事実で判断すれば、後悔のない選択ができるはずです。